カプチェッリ・アンサンブルとゴーティエ・カプソンが、室内楽アンサンブルの洗練された響きと、フランスを代表するチェリスト、ゴーティエ・カプソンの卓越した音楽性を融合させた特別な音楽体験をお届けします。豊かな音色、表現力に富んだ演奏、そして魅力的なステージ・プレゼンスで知られるカプソンは、現代を代表するチェリストの一人です。カプチェッリ・アンサンブルとの共演では、個々の表現力とアンサンブルとしての緻密な演奏が見事に調和します。卓越した技巧、深い感情表現、そして音楽への強い理解が融合し、一つひとつの演奏を印象的なものへと導きます。ミラノのConservatorio Sala Verdiで、情熱と繊細さに満ちた室内楽の魅力を存分にお楽しみいただけます。
プログラム
ロッシーニ:
《ウィリアム・テル》序曲(ブレーズ・デジャルダン編)
デュンケル:
Wake
ピアソラ:
《天使の死》(セバスチャン・ヴァルニエ編)
ドヴォルザーク:
Last mich allein(ゴーティエ・カプソン編)
ドリーブ:
《ラクメ》より「花の二重唱」(ジェローム・デュクロ編)
チャイコフスキー:
《くるみ割り人形》より「花のワルツ」(サミュエル・パラン編)
バーンズ:
Life in Sunshine
エスケシュ:
Capucelliのための新作(2026)
ヴェルディ:
《アイーダ》より「凱旋行進曲」(ジェームズ・バラレット編)
Martinez Campos:
Fantaisie pour la Classe d'Excellence
ショスタコーヴィチ:
《ヴァイオリンとピアノのための5つの小品》(ゴーティエ・カプソン編)
Blache:
Of Wind and Rain
Dubugnon:
Heptasyllabes
ラヴェル:
《ボレロ》(ジェローム・デュクロ編)
